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豆のまま
2,470 JPY
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粉に挽く
2,470 JPY
生産国:コロンビア
エリア:ウィラ南部アセヴェド地区
標高:1750〜1900m
農園:ラス・フローレス
生産者:オーナーはエディルベルト・ベルガラさん
農園管理は息子であるヨハンさん
品種:タビ(ティピカ、ブルボン、カティモールの交配によって生まれた さび病などへの耐性を持たせるために、CENICAFEにより開発された品種です。 特徴として、ティピカやブルボンと同様に高い幹と長い枝を持っています。タビ(Tabi)とは、グアンビアノ(コロンビアの部族)の言語で“良い”に由来しています。
精製プロセス:1. 収穫とソーティング:完熟チェリーを手摘みで収穫し、糖度が高い(BRIX 22~26度)豆を厳選し、ディフェクト豆など取り除くために浮力選別を行います
2. オキシデーション*1:屋外でチェリーを最大48時間ほど休ませ、酸素に触れさせます
3. 浸水発酵:チェリーを水に浸したまま約36時間発酵させます
4. 二次発酵:チェリーを果肉除去し、ミューシュレージがついたまま、再び水に浸し発酵を約36時間行います(生産地では、この工程を""washed tartaric""と呼ぶ場合もあります)
5. サーマルショック:微生物の働きを素早く止め、風味を安定させるために、発酵タンクに約50度の温水を注ぎ、温水に豆を浸します(状態を見ながら約36時間)
6. 乾燥:洗い流した後、機械乾燥(密閉式除湿機やステンレス製チャンバーなど)や屋根付きの乾燥場で、水分値が約11%になるまで乾燥させます